1月6日ayupadの石田家の卵焼き作ってみた

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今回のレシピは卵焼き。亜佑美ちゃん家の家庭の味です。

卵焼きって家それぞれで味が違うので面白いです。このレシピをマスターすれば石田家の味が何時でも堪能できると思うと感慨深いものがありますね。

卵焼きの「東」と「西」

うどんやうなぎで関東と関西、味や調理法が違うように、卵焼きも関東と関西で味付けが違います。

お弁当の人気者、卵焼きにも違いがあります。関東では味付けに砂糖を入れてこんがり焼きあげる「厚焼き卵」、関西では出汁(だし)を多めに入れて醤油で味付けする「出汁巻き卵」が一般的です。

参考関ヶ原は東西の味も分けた!-マイナビ

味付けが違うだけでなく、卵焼き器も東と西で違うとか。

正方形の形をしてるのが関東型。

長方形の形が関西型です。個人的には関西型の方が馴染みのある形です。

私は愛知県に住んでますが、ちょうど中間地点なので、こう言った東西の違いのものははっきりどちらかに偏るとかないですね。

ayupadレシピ

それではレシピです。石田家の卵焼きはどちらの味付けなんでしょうね。

・たまご(2個)
・みりん(小1)
・醤油(小1弱)
・だしの素(小1)
・水(牛乳、豆乳)(大2)

・たまごは白身を切るように、泡立てないように、菜箸で溶きほぐします。
・たまご焼き用フライパンにココナッツオイルをひき、5、6回に分けて焼いて、巻いてを繰り返します。
・切り分ける時は、冷めてからの方が切りやすくなりますよ〜
出典:【東スポ芸能】「さゆロス」の次は「りほロス」ですか?!

このレシピを見ると、関西風の味付けっぽいです。

出来上がったもの

tamagoyaki_1

 

tamagoyaki_2

意味もなくアップでも。混ぜ方が足りなくて白身がちょっと分離してますが。

卵焼きはたまに作るんですが、自分がいつも作る場合の味付けは砂糖が入る関東風なので、この石田家の卵焼きの味は優しい味付けでした。

(これがいつも亜佑美ちゃんが食べてる味かー)と思いながらいただきました。

ayupadプラスα

今回は別の卵料理です。

omuretu

フライパンいっぱいでスパニッシュオムレツ。具はブロッコリー、人参、ツナを入れてみました。ひっくり返すのにちょっと失敗したので、形が少し崩れてますけど。

具だくさんなので食べ応えのあるオムレツ。ひっくり返すのが難しいだけで作り方は簡単だし、卵と適当な具があればすぐできるので、手抜き料理にもってこいな感じです。

食べきれなかった時はこのまま冷凍も出来るので、まとめて作ってもいい感じですよ。

 

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